大阪杯
今回のレーシングダイアリーは「屈強である勇者だけが春の王道に名を刻む。」です。
これに似ているのが「屈強な勇者が競い合う豪脚、揺るがぬ信念を砂に刻め。」という、
2015年のチャンピオンズCのダイアリー。 この時に勝ったのが2枠4番サンビスタ・
Mデムーロ(角居)でした。 ということでMデムーロは要注意ですが、入っている8枠
の造りも大変良いように見えます。 8枠に入ったMデムーロと松山は、週中に行われた
名古屋大賞典の1,2着騎手であり、また昨年の皐月賞の1,2着騎手でもありますが、
こういう同居も偶然ではないと考えます。 名古屋の金シャチ横丁がオープンして
賑わっているという時事ネタから、金鯱賞1着馬スワーヴは「旬」でもあります。
日曜中山5Rの8枠15番にダイヤ「クリーガー」という馬が居ますが、これはクロス
「クリーガー」という重賞勝ち馬を思い出させます。 管理していたのは庄野師であり、
同じ8枠15番なので、これも示唆の一つと考えて、この馬を軸にします。 相手
ですが、競馬格言「佐々木の馬はよく走る」から、4番は買う予定。 しかし、今回は
15番が1着だと考えているので、単勝で勝負したいと思います。
単勝 15番 スワーヴリチャード
3連単 15→4→その他(2,3着折り返し)
スポンサーサイト
trackbackURL:http://takezou2008kk.blog49.fc2.com/tb.php/1036-1e0d5f35